こんばんにちは

不定期的な更新になっております。

今回は、初のエフェクター自作をしようということで、クリーンブースターであるMXRのMicroAmpを少し定数変更して作ってみました!

その1では、設計から基盤製作、ジャック等の配線までです。

よくわからなかったので、ケースに穴あけとかする前に配線までしましたがまあ次回からちゃんとしましょうかと思ってます


長く書くとまた更新が遅れるので短くします

エフェクターって、高いですね。
自作できることを知って、安くできるんじゃね?!
実際、パーツ類(線材含む)で4500円くらい行きましたね。まあ、抵抗は2つずつ無意味に買ったりしたので実質4000円くらいでしょうか。さらに、道具が必要ですので、最初の一歩は結構大変ですw

しかし!
私の父親が、半田ごて貸してくれて、細めの半田くれて、半田吸い取りのやつかしてくれて、ニッパやラジオペンチやピンセット貸してくれて、
まあなんとも、工具がほとんど揃ったわけで。
非常にありがたいです
感謝感謝(〃▽〃)

ただ、コテ代とヘルピングハンズは持ってないらしいので自分で買いました。



パーツ達です
抵抗は金属皮膜にしました
電解はMUSESの後継とかいうやつです

レイアウト書いて並べたところです

4.7Rを4.7Kと間違えたため、近くのお店に連れて行ってもらって買い足したものです

ヘルピングハンズは便利

半田付け途中
ユニバーサルでPtPです

ICは一つしか使いませんがなんとなく二つ買ってみました
新日本無線と、テキサスインストゥルメンツですね


こんな感じで作って、


タイトルと同じ写真ですが今この状態です


最初は案の定音が出ず、確認すると基盤にはミスがなく、配線で3箇所ほどミスがありました。
直したらおとがでて、ちゃんとブーストしました。
ケースに入れないとわかりませんがLED、青とかにすればよかったかもです


ケースに入れて演奏で使えるようになるのが待ち遠しいです


ではでは