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こんばんにちは

前回の記事ではグラボ以外のパーツを選んで買って紹介しました。

いつもならここで組み立て記事を書くところなのですが、パソコンの組み立ての記事なんて恐らく需要がないので割愛することにしました。

と、いうことで、組み立て後の話を書きます。

軽くOCなんかもしてCINEBENCH r15回したりしているので、購入を考えてる人は参考になるかもしれません。

では続きをどうぞ!






問題発生

組み立ての最中で問題が発生したのです。
今回購入した電源は通常の電源で、ATX電源の他にCPU用の4+4ピンがでていて、あとはペリフェラル4ピンやSATA電源がモジューラー化されているのです。
問題はCPU用の電源で、マザーボード側には4+4に加え独立した4ピンを刺すところがあるのです!

うわあああああああああああ

これはやってしまったか。ああ…

マニュアル確認しても確かにどちらもCPU用の電源です。

よく読んでみるとこんなことが書いてあります。
 
「・EATX12V(EATX12V_1/2)コネクターには必ず電源ユニットのCPU補助電源ケーブルを接続してください。」
「・4ピン[EATX12V_2]のみの接続で使用しないでください。異常温度上昇などの原因になる恐れがあります。」 
 
4+4だけでも問題ないのか!
ちょっと心配だけど大丈夫ならこのまま行くしか無い!

はい、解決!

前モデルのX99-Aの頃から購入を考えていて、それのマニュアルは隅から隅まで読んでいたのです。こちらには4+4しかありません。
X99-A Ⅱでもそんなに仕様変更は無いだろう、と早くほしいがためにマニュアルはあまり読まなかったのです。落とし穴でした。

消費電力の多いCPUが積まれる予定のマザーボードに多く採用されているようで、ASUSでも昔からROGシリーズなどでは4+4と4があったようです。おそらく高度なOCにも対応可能にするためですね。

今回は仕方ないので4+4のみしか使ってません。後々書きますが、一応OCもできていますので、ガチでOCをしない限りそこまで問題は無いかと思われます。気になる方は注意して電源を選びましょう。


起動

組み立て上がって最初の起動です。とりあえずUEFI BIOSに入れるのが目標です。

モニターをつなぎ
電源をつなぎ
電源のスイッチを入れて
電源ボタンを押しました。


ぶーーーーーん


電源は入った。
が、なにも表示されない。

うわあああああああああああ
BlogPaint


なにやらマザーボード上のオレンジのLEDが点灯してます。
メモリ横です。
マニュアル確認します。
メモリのエラーです。

あぁ、なぜだ!

再起動したり、MemOK!ボタン押しても、メモリを挿し直しても表示は無いまま。

ん?まてよ?

もう一度マニュアル確認
4枚だからA1.B1.D1.C1にさすんだ。
でもよく見たら俺は4枚とも2のつくスロットに挿しているでは無いか!
あれだけ確認したのに!

挿し直します。

今度こそ起動

ぶーーーーーん

おお!画面表示でた!

American Megatrends

よしSetupに入ります。

んんん!BIOS!

Z68からの飛躍なので進化に驚きつつもいろいろ確認。しっかりとCPUやメモリ、M.2の950PROも認識されております。

メモリに関してはX.M.Pも選択できるようになってます。

ここまでくれば、あとはOSインストールすればひと段落!

てか負荷がかかってないとすごい静かだ。


Windowsインストール

今回のOSはWindows 10 Pro 64-bitです。
IMG_0871

その1で記載したようにAmazonでパッケージ版を購入しております。

UEFIなインストールをするので、USBインストーラーを別途作成します。

なぜパッケージ版に付属のUSBインストーラーではUEFIインストールができないことを知っていてダウンロード版を買わなかったのか。パッケージ版のほうが安かったから!

USBインストーラーは、Microsoftのホームページでダウンロード可能なMediaCreationToolを使用します。

4GB以上のUSBメモリを用意し、Toolの指示に従って作成します。

作成したUSBインストーラーをUSB3.0ポートに刺して起動、画面の指示に従ってインストールを完了します。

じゃじゃーん!
デスクトップ出現
IMG_0900


通常通りインストールした結果、パーティションは以下のようになりました。
IMG_0902



12スレッドはなかなかです。
IMG_0903



32GBあれば普通には使い切りません。
IMG_0904



ちゃんとUEFIになっています。
IMG_0905






いろいろやってみる

Chromeとウイルスバスターをインストールして、CINEBENCH R15をダウンロードして走らせてみます。

1159cb

定格で1000超えた
2600kではOCしても1000超えなかったのでこれは心強いです。

M.2に既にWindowsインストールしてしまってますが、CrystalDiskMarkも走らせてみます。

おおお早い!
2016-06-20

公称値の2200MB/sこえてますね

Windowsの起動が劇的に早いか?早くないです。というか、Windowsに渡る前のBIOSの処理がとても長いようで、改善の余地がありそうです。

次にASUSの5-way Optimization を実行してみます。簡易水冷なのでTPU Ⅱで、extremeでその他はいじらずに実行。
再起動が繰り返され、ファンがブンブン回ったりした後、結果が表示されました。

全コア34→44倍
2016-07-03

まあ期待通りって感じです(偉そう)
耐性が高いと言われていた?2600kでx48まで回すことができ、x50越えでも起動はしたので、6800kでも44〜45あたりはいってくれるだろうと信じておりました。

CINEBENCH 回します。

速い速いw

1343cb!
42

ヒョォォォ
(用途によるけど)多コア最高!
6950Xがどんなもんか気になるところですね…w

怖いのでOCCTとかは回しません。燃え上がるように負荷かけなくてもCINEBENCH が安定して通れば大丈夫だと思ってます。根拠なし

後日ではありますが、x44の状態でAviUtlでx264guiEx動画を1時間半ほどかけてエンコードしましたが、ファンはフル回転してうるさかったですが落ちたりすることなく完了しました。

 

まとめ


以上のような感じで新たな自作PCが稼働を開始しました。

これからはメイン機として頑張ってもらいます。
この記事もこのPCで書いています。

グラボやモニターを早く買いたい。。。
VRとか体感してみたい。。。

ではでは