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こんばんにちは


今回は、Hackintoshネタです!

VMware Workstation が12になり、OS XもEl Capitanになりましたが、VMware12にEl Capitanをインストールする記事がなかったので、PCも新調したことだしやろう!
ということでやりました。

と言いましてもYosemiteのインストールイメージを用いて簡単に済ませていますけどもね!

ただしいくつか注意点等があります。
 


続きをどうぞ



自己責任でお願いします。


今回はこの記事で作成するYosemite.isoを使用します。
用意できない場合はこちらの記事を参考にしてみてください。 

また、実機のMacがある場合などはそちらでEl Capitanのインストールイメージを作成してからインストールしたほうが楽です。こちらの記事もご覧ください。

また、VMware Workstation 12をこちらの記事の通りインストールしてパッチを当てておいてください。



1.仮想マシンの作成

VMware Workstation を起動します。評価期限が切れていても仮想マシンの作成は可能です。


29
新規仮想マシンの作成


39
カスタムを選択します。
 

43
【重要】ハードウェア互換性は”Workstation 10.x”を選択します。
11.xや12.0ではOS Xのインストールができませんでした。




54
インストーラディスクイメージファイルではYosemite.isoを参照しておきます。



57
Apple Mac OS XからOS X 10.10を選択しておきます。



59
警告が出ますが仕方がないので「はい」



17
「仮想マシン名」「場所」は任意の場所を指定してください。
ここでは仮想マシン名を”OS X"としました。



19
ファームウェアタイプはEFI



23
プロセッサは任意で指定してください。
ここではプロセッサ数を1、プロセッサごとのコア数を12としました。



28
仮想マシンに割り当てるメモリを指定してください。ここでは16384MBとしました。



30
ネットワークは「NATを使用」



32
そのまま「LSI Logic」



33
そのまま「SATA」



35
仮想ディスクの新規作成



40
ディスクサイズは任意です。
「今すぐ全ディスク容量を割り当てる」にチェックをいれ、「仮想ディスクを単一ファイルとして格納」を選択します。



49
ディスクファイルの場所を任意で指定します。



51
完了です。



02
ディスクの作成に少し時間がかかります。




23
これで仮想マシンの作成が終わりました。
事項からはYosemiteをインストールしていきます。



 

2.起動、インストール



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ここでは起動にPlayerを利用します。 



02
「仮想マシンを開く」から先ほど作成した仮想マシンを開きます。
仮想マシンの再生



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待ちます。



54
「主に日本語を使用する」



12
続ける



16
続ける



33
同意する



44
「ユーティリティ」→「ディスクユーティリティ」を開きます。



13
1パーティション
名前は任意
フォーマットは「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」
サイズはそのまま 



19
オプションから「GUIDパーティションテーブル」になっていることを確認します。



36
「適用」→「パーティション」



53
終わったら先ほど作成したパーティションを選択して「続ける」



06
待ちます。



32
自動的に再起動します。



16
初期設定はここでは省略します。

22
終わったら次の項に進みます。




3.VMware toolsのインストール

 
19
デスクトップ右上のディスクマークを右クリック→取り出す



02
「Player」→「取り外し可能デバイス」→「CD/DVD(SATA)」→「設定」



49
「ISOイメージファイルを使用する」からUnlockerフォルダー内の「tools」フォルダ内のdarwin.isoを選択します。

59
VMwareToolsのインストール



06
インストールします。



03
完了したら再起動します。



32
これでYosemiteのインストールが完了しました。



4.El Capitanへ更新



19
App StoreのアップデートタブからOS X El Capitanの「無料アップグレード」を押します。



23
するとダウンロードが始まり、しばらくすると上の画面が出現します。
続けます。



30
同意します

34
同意します



38
インストールします。



03
自動的にアップグレードが始まります。



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しばらくして利用規約に同意すると



16
設定が終わって



59
El Capitanになります!!

02
もしソフトウェアアップデートがあればやっておきましょう。


 


まとめ

仮想マシン利用すれば簡単にOS Xの環境が試せますね。実用には程遠いですが…

El Capitanのインストールイメージ
El Capitan.isoを作成する記事も書きますので、そちらも併せてご覧ください!

次は
仮想マシンでmacOS Sieraな夢を見る
El Capitanを実マシンで夢見る
を目指してやっていきたいと思います!


ではでは