名称未設定
こんばんにちは


以前の記事はVMwareの11にパッチを当てるという内容の記事でしたが、今回は12です。

これをすることにより、本来は不可能である、Windows上に構成した仮想マシンにMacをインストールできるようになります。

 

続きをどうぞ


自己責任でお願いします。


こちらのサイトよりVMware Workstation 12の評価版をダウンロードし、通常通りインストールします。01

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こちらのサイトにログインし、unlocker208をダウンロードします。04


ダウンロードしたunlocker208.zipを
「右クリック」→「プロパティ」を開きます。

下部にある、「ブロックの解除」にチェックを入れて適用します。
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その後解凍し、フォルダの中にある
win-install.cmd
を「右クリック」→「管理者として実行」します。
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自動的にパッチが適用されます。



途中で以下のように「動作が停止しました」 というエラーが出る場合がありましたが、何度か実行していると成功しました。
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これで以下のようにOS選択の際にOS Xを選べるようになっているはずです。
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まとめ

Unlockerがあるおかげで仮想マシンでMacの夢を見るのは容易ですね。

以上OS Xがインストールできるようになったら、実際に仮想マシンにインストールしてみましょう!

インストールに関する記事は後日更新します。


ではでは